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エプロン

また長男ネタですが、、
明日、学校で育てたさつまいもを使って
茶巾しぼりを作る授業があるそうです。
持ち物、「エプロン・三角巾・マスク」とあります。
まあ、マスクは常備してます。三角巾も近所の100均に売ってます。
、、、エプロンは??

家庭科のある学年の児童は普通にもっていると思いますが、
小2(特に男児)でエプロン持ってますっていう子は少ないんじゃないでしょうか。
って、どこで売ってますかね?
イオン的な衣類も扱う大型スーパーとか、はたまたネットとかでしょうか。
瞬時に思いついたのがそれくらいだったのですが、
近所に大型スーパーはなく、ネットで注文しても
間に合うかギリギリのところだったので、
たちまち困ってしまいました。

この状況、、、
もしかしてだけど~、作れと言われてるんじゃないの~♪、、(-_-)
ということで、覚悟を決めて作っちゃうことにしました!

ちょうど、以前にセールに惹かれて買ってみたものの、
何に変身させるか決めて貰えずに熟成させられていた生地があったではありませんか!
予想外のエプロンで、ついにその子の出番です!

ふむふむ、、エプロン、、、
ビンボッチャマの服みたいなもんやん、と
ビンボッチャマの服も作った事ないくせに、
「前だけ」やからと舐めきって、
まさかのノン型紙という荒業から開始し(笑)
これまた端の三つ折り処理が面倒くさいからという理由で、
急遽リバーシブル仕立てにするという決断をしました。
でも、前記の通りノン型紙なので、
必然的に先に裁断した表布を型紙がわりに印つけて
裏布を裁断するという事態になり、
中学の時、家庭科担当だったシスターの怒った顔が浮かびました(笑)
果たしてどうなるでしょう。
20141125082658680.jpg


50センチ丈しか買っていなかった生地だったので、
胸で切り返さざるをえず、やや面倒くさい一手間が加わりました。
そして、(サラッと言ってみますが)ちゃんと長男のサイズを測ってもいなかったので(笑)、
最後に上下だいぶ切るなんていう後手後手ぶりでもありましたが、
両方の意味で、はからずも(測らずも・図らずも)なんとか仕上がりました~
ついでにとも布で三角巾も。
20141125115213f70.jpg

さて、今回のエプロン作成。
3日前まではエプロンを作る事になるとは思ってもいませんでした。
そして、随分前に出会った布君ですが、まさかエプロンなるとは思ってもいませんでした。
こういうことって、私達の人生でもしばしば起こる事ではないでしょうか。
今日想像する明日とは限らない、
意味をみいだせなかった事が、急に色づいて意味あるものに変わったり。
思ってもない出会いの縁や奇跡を
都度楽しみたいなと思いました。








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忘れ物、、からの~

先日、長男の授業参観があり、学校を訪れた時のお話。

教室前には、子供達が生活科で作ったリースが飾られていたのですが、
色とりどりのモールやビーズ、リボン等で装飾された
可愛らしいリース達の中で、ひときわ異彩を放つ作品が!!
ど~~~ん。。。
20141121084522350.jpg元来リースは自然のもので作るものでもあるので、
これだけを見ればそこまで変ではないかもしれませんが、
今回の周りとの兼ね合いの中ではあまりの異彩ぶりで、
夫と三度見くらいしました。
思った事をすぐ口にする夫、とはいえ一応小声で「なんじゃ、コレ」と。。
まあ、口に出さないまでも失礼ながら私も夫に激しく同意でありました。
恐らく、周りにおられた他のご父兄も。。
と、次の瞬間、「なんじゃコレ」に長男の名前がぶらさがっているのを確認してしまったのです。

息子のやないか~い

この時夫婦間に流れた残念な空気、なかなかのものでした(笑)


ただ、実はこの話には伏線があります
このリース作りの授業があったのであろう前日の連絡帳に
「もちもの、リースのざいりょう」とありました。
長男と相談して材料を準備していたのですが、
当日の朝送り出した後、華麗に置き去りにされた材料を発見しました。
長男は、良くも悪くも真面な性格で、やや融通がきないところがあります。
それ故、彼の中で「忘れ物」は、バイオリンの練習に次いで
「したくないこと第二位」なんじゃないかと思うほど恐れていることです。
そんな彼が忘れ物をした
先生や他の子に迷惑かけてもいけないかなと、
届ける事も一瞬頭を過ったのですが、
ここは彼がどう解決するのか見届ける為に、
敢えてスルーすることにしたのです。

さて、彼はどうしたのか。

学校に着いて、「ヤバい!忘れた!」と思いました。
とっさに校庭に走りました。
枯れ葉を集めました。
隣の女の子から、枯れ葉と交換にリボンを貰いました。
そして出来上がったのが、あの異彩リースなのだそうです。


帰宅してその話を聞いた時、「なんじゃ、コレ」は吹き飛び、
夫婦で今年度一番長男を誉めました。
忘れ物をする事は、一つの約束を破るという行為なので、
やっぱり誉められたもんじゃありません。
でも、今回自力で臨機応変に考え対応できた事は、
長男にとっては成長であり誉めてあげたいものでした。

どんな人でも、どんなに気をつけても
「絶対間違えない」なんて人はいないと思います。
本当に大事なのは、間違えない事ではなく、
間違えた事をしてしまった後だと、
身をもって長男にも知って欲しかったのです。
ピンチから生まれる知恵も去ることながら、
自分も間違える(忘れる)という苦い経験を通して、
人の間違いにも寛容になって欲しいと思うのです。

「no pain no gain」
痛みなくして得るものなし。
この言葉が過りました。

余談ですが、、、
リボンと枯れ葉を交換してくれた女の子の作品には、
その可愛らしい全体像に似つかわしくない枯れ葉が
謎に装着されていたのは言うまでもありません。
ごめんね。。Mちゃん。
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発熱

母は洋裁が趣味で、私が小さい時はよく洋服を作ってくれたものでした。
今は、リメイクも含め孫達にもよく作ってくれます。
そういう環境だったせいか、洋裁や手作りに全く抵抗はないものの、
「母に任せればいい」という甘えも人一倍育っているので(笑)、
我が子の幼稚園・学校の袋ものですら母に任せてきたぐうたらです。

しかし、その母の目も老いてきているので、唯一「刺繍はもうできひん」と、
過去に集めた刺繍糸を譲ってくれました。
その一部がこちら↓
201411180742049dd.jpg

私の場合、絵心は驚くほど備わらずにこの世に生をうけたので、
自由に描くのは至難の技ですが、
決められた図案をコツコツ仕上げていく作業はそれほど苦になりません。
譲り受けた刺繍糸がもったいないから何か形にしたいという思いと、
予め図案のあるクロスステッチならできるんじゃないかと思ったのが刺繍との出会いでした。
長男が生まれるまでは、小さい作品(ハンカチに刺繍等)は作っていたのですが、
ここのところすっかりと遠ざかっていました。
それが、何を思ったか先月あたりから、刺繍への熱が再燃いたしました!
作品の詳細はまた後日記すとして、今取りかかって完成間近なのがこちら↓

201411171133224ba.jpg
なんとかクリスマスに間に合いそうです。

ついでに、先月シーズンギリギリに仕上がったのがこちら↓

2014111807410245d.jpg

しばらく熱は続きそうです♪


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季節到来!

玄関の飾りを模様替えしました。

20141117121140e96.jpg


中央の楽譜は、去年アンティーク風に加工してみたものです。
母校がカトリック系で、高三のこの時期に一大行事のクリスマスキャロルがありました。
受験間際でもあるこの時期に、勉強そっちのけで(時期関係なくそっちのけでもあったけれど)
練習に励んだ青春の1ページなわけですが、その時必死こいて覚えたクリスマスソングの中から、一つの小曲、「O HOLY NIGHT」を選びました。

まず、楽譜をコピーしコーヒーに浸します。
わざとムラやしみができるように。
次にそれを乾かします。
乾いたあとは、適当に周囲をライターで炙っていっちょあがり!
まさにアンティーク「風」ですが、
安上がりな上に少しの手間で自分でやった感も味わえる、なかなか楽しい作業です。
ニヤニヤしながら炙っているのを、夫に苦笑いで眺められましたが。。
気にしな~い♪

さて、その楽譜の前に鎮座している聖歌隊ですが、、

20141117121208b83.jpg

これも去年、気に入って手に入れたものです。
彼らは、ドイツのチェコとの国境付近に位置する「おもちゃの村」として名高いザイフェン村からやってきました。
ザイフェン村の人口は約3000人ですが、そのうちの2000人が何らかの形でおもちゃに関する仕事をしているそうです。
おもちゃ作りは家族単位の小さな工房がメインで、各々の工房に何百年も前から代々受け継がれたモチーフ等があるそうで、聖歌隊ひとつとっても、顔の書き方や色のつけ方で、どこの工房の誰の作品かわかるほどなんだそうです。

単に作品として気に入ったものでもありますが、背景を知ってなお欲しくなったのです。
いつかこの子達を連れて生まれた工房を探し訪ねてみたい、なんて野望を抱いております。
でも、気がつくとひとりふたり、次男のレゴ集団に誘拐される悲しい事件が起こっています。
「右から二番目レゴじゃね?」って来年あたりウォーリーを探せ化してないことを切に願います。



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ごあいさつ

夫がいわゆる転勤族で、結婚後東京、札幌、兵庫、東京、と転居してきました。
その間に、長男(小2)次男(年長)長女(3才)を授かり、その度生活も様々に変化し、
小さな喜びや困難という出来事も含め、沢山の「出会い」があったように思います。
少しずつ子供たちの手が離れつつある今、自分を振り返る作業も兼ねて、
日常のとりとめもない事を綴っていけたらなと思います。
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