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有名か無名かで言うと、完全に後者ではありますが、
亡くなった祖父は書家の端くれでありました。
自分の字を気に入ってくださった方あれば、
そのままどんどん差し上げてきたので、
私達の手元に遺された作品は少ないのですが、
この度、そのうちの一点をリビングにお迎えしました。

201501152230138c7.jpg

祖父が好きだった星野富弘さんの詩で、
「星野富弘」を祖父が自分なりに解釈・表現したものです。

この詩は、星野さんが自身の身体的境遇を
自ら苛んだ表現でもあるのでしょうが、
「何に見える」かは外見的な意味のみならず
内面的な意味を多分に含んでいるように思え、
深く突き刺さります。
日々の戒めと言っては大袈裟ですが、
自分がどうあるべきでどうありたいのか、
見失いそうな時の指標になればいいな、なんて思っております。

、、、なんて、格好つけた事言ってみちゃいましたが、
実際は、どスッピン&毛玉まみれのセーターで買い物に出ようとして、
この額が目に入るとドキッっとしております(笑)

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